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今月の茶園管理

平成22年9月2日「秋芽」

写真は5月に中刈り園で紹介した畑になります。

5月9日に「中刈り」8月2日に「整枝」。

現在、新しい太枝と秋芽で充実しています。見比べると改めて植物の強さを感じます。
この時期の茶樹は冬の休眠に備えた栄養吸収の盛んな時期になります。
管理としては肥料、防除、耕運、除草、などを夏の変わりやすい天気を気にしながら効率良く進めていきます。

今年は暑いですが、雨も適量で秋芽の生育は順調です。

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平成22年7月22日「梅雨明け」

7月は、2番茶摘裁後30~35日での3番茶摘裁時期でした。

梅雨末期の大雨が続き作業が予定通り進まず大変でしたが、自園の3番茶は終了し、後は10月の秋番茶の収穫を残すのみとなりました。

写真の空を見ての通り、梅雨明け後は青い空の下で茶園の緑に囲まれての管理作業になります。

暑いですが10月までは来年の1番茶の母枝をしっかり作る為の大事な時期です。

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平成22年6月4日「2番茶」

2番茶が始まりました。

2番茶は気温も暖かくなり、1番茶に比べ成長期間が短期間となります。

その為、成分的にも1番茶には劣るところがありますが、2番茶でも上物となると1番茶と同等程度の品質となります。

現在、会社と茶園、共同茶工場のある児湯地区は口蹄疫での消毒ポイントが数カ所あり2番茶の生葉を運ぶトラックも例外ではありません。

消毒液の飛散での出荷影響を防ぐ対策として荷台はシートで覆い、タイヤ周りのみ直射での消毒対応がされています。大変な事態ですが、地元の同じ農家として1日も早い終息を祈ります。

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平成22年5月15日 「一番茶終了」


1番茶も終わり2番茶へ向けての管理作業が続きます。

約40~50日程度で2番茶の摘裁となりますので、肥料や防除などを計画的に進めていきます。

写真の枝がむきだしの茶園は「中刈り」作業後になります。

茶樹は摘裁を2~3年続けると樹高が高くなり枝数も増え細くなります。

品質や管理作業に影響しますので、こうして樹高を低くし新たに作っていきます。

中刈り後50~60日後には葉に覆われ摘裁面を作れます。

毎年中刈り後に思いますが、植物の生命力はすごいですね。7.jpg

平成22年4月27日 「最盛期」

自園の1番茶摘裁も約半分が終了。

前半は悪天候や寒の戻りなどで計画通り進まない日もありましたが、今後は天候も気温も落ち着く予報でラストスパートとなりそうです。

写真の緑の濃いお茶の葉は、「被せ茶」と呼びます。
5~10日遮光資材を使い、水色の良い甘みがある茶の葉を作ります。
逆に露地の茶葉は香り高いお茶となります。

工場の写真は共同工場の蒸し機で、こちらも今の時期は深夜までフル稼働しています。

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平成22年4月14日  「初摘み」

昨年より3日早い1番茶のスタートとなりました。

 

早生品種の「ゆたかみどり」を約2トン収穫。

来週から主力品種の「やぶきた」の摘採が始まります。

 

同じお茶の木でも品種や摘採時期、製造の違いによって大きく味や内容が変わります。

 

厳選し納得出来る原料をブレンドし、仕上げますので、待ち遠しい新茶としての商品販売はもうしばらくでしょうか。 

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平成22年4月6日 もうすぐ新茶

いよいよ4月に入り1番茶摘採を目前にし、肥料散布や防除作業、防霜管理など順調に日々の管理作業を進めています。

写真は茶時期に頑張ってくれる新緑園の乗用型機械の三台です。

「摘採機・管理機・防除機」時期中の機械トラブルを避ける為、今日は洗車しオイル交換やグリス、動きのチェックなどのメンテナンスをしました。

 新芽の成長と共に茶業者も気合いが入ります。

 

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平成22年3月10日 今年初の散水防霜。

平成22年3月10日 19時

今年初の散水防霜でした。

この時期、茶の芽は三寒四温の気温を感じながら休眠から目覚め、栄養を吸収し始めます。

寒い日、茶面の温度が氷点下まで下がると、動き出した一番茶の芽は死んでしまいます。

散水防霜とは、水を撒くことにより新芽を氷で包み、新芽の凍霜害を防止します。

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