宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

日本茶NEWS

2022.11.21

拙者、茶に酔い候(ちゃによいそうろう)=お茶結びプロジェクトが開催する九州茶とお酒の新たなるウタゲ お酒を交えた八女茶のコースとフードペアリングで新たなチル体験

お茶結びプロジェクトが提案する新しいお茶のカタチ【茶に酔い候(ちゃ に よい そうろう)】イベントが11月27日(日)に大濠公園内 大濠テラス2Fにて1日限定開催。九州産食材を使用したフードペアリングを交えて、茶と酒を融合した新たな「人が安らぐ」時間を八女茶のコースで体験していただきます。お茶とお酒のよい関係を学びつつ日本茶と日本酒の新たなるチル体験をご堪能ください。
 
茶に酔い候ポスター
 
 
●茶に酔い候 とは?

・11月27日に1日限りの限定開催 (各部10名限定・2時間・2部制)
・開催場所は福岡県大濠公園内にある大濠テラス2F
・日本茶インストラクター田代亮平氏と酒塾 塾長 キノハチ先生を講師に迎えて茶と酒の宴
・お酒を交えた八女茶のコースと料理研究家 徳永睦子の考える九州産食材を使用したフードペアリングを堪能
・茶と酒と食を結び、古から学ぶココロとカラダが安らぐ新たな「時の過ごし方」チルな時間を体験できる
・九州の銘茶産地から取り寄せた参加者限定のプレゼントもご用意

※酒類提供のイベントなので20歳未満の方はご予約いただけません。
 
 
●お茶とお酒でチル体験
チルという言葉を最近よく耳にしませんか?
チルというのは英語の「cill out (チル アウト)」が語源となっていて、「落ち着く」や「くつろぐ」「まったりする」という意味です。
 
 

茶席の掛軸によく用いられる禅語 喫茶去(きっさこ)「まぁ、お茶でも召し上がれ」


 
皆さんにも、お茶を飲むと「ほっこりする」という体験があるでしょう。
この「ほっこりする」という感覚には科学的な根拠もあり、お茶に特異的に多く含まれる”希少”アミノ酸「テアニン」の作用と言われます。テアニンにはヒトの脳のα波を増加させ、自律神経を整えるなどのリラックス効果や睡眠改善効果が報告されています。お茶にはココロを酔わせる成分があるのですね。
 
また、ご存じの通り、適量のお酒に含まれるアルコールにもリラックス効果は存在します。
 
日本茶と日本酒。このココロとカラダに潤いを与える2つの飲みものを交えた茶酒の体験こそが、お茶結びプロジェクトが提案する新たなチル体験です。
 
 

お酒でお茶を淹れる?新感覚の茶の宴


 

●茶酒の体験 

・日本酒で淹れる八女茶を体験

八女の酒蔵ご協力のもと、田代氏とキノハチ先生が導き出した茶酒のコース。

茶種は当日のお楽しみ。


お酒の銘柄も当日のお楽しみに。


日本茶に魅了され人生を変えた田代亮平氏と、酒蔵の一族として生まれ日本酒を携えて世界を渡り歩いたキノハチ先生が織りなす八女・茶酒の一煎に酔いしれる。
 
茶種も酒銘柄も当日のお楽しみに・・・。
 

・KITAYA JAPANESE TEA SAKE 焙じ茶

福岡の茶とお酒の世界では日本茶カクテルのプロフェッショナルたちによる新たな取組が芽生えています。
今回の茶酒のコースの中では、Japanese Salon 雫がプロデュースする”八女茶と日本酒を掛け合わせた全く新しいジャンルのお酒” 福岡・八女の和の融合で生まれた「JAPANESE TEA SAKE 焙じ茶」の体験もございます。
 

KITAYA JAPANESE TEA SAKE 焙じ茶  内容量:500ml  原材料名:日本酒(国内製造)、米(国産)、緑茶(焙じ茶) アルコール分:12度


八女市の製茶園「星野製茶園」が厳選した焙じ茶を、同じく八女市の酒蔵「喜多屋」の特別純米酒で抽出した芳醇で豊かな味わいのJAPANESEリキュールです。
 

・お茶とお酒のよい関係

お茶はその昔「薬」として日本に伝わってきた歴史があります。
一方で適量のお酒も「百薬の長」と呼ばれます。
 
この組み合わせの最大のメリットは、なんといっても体によいこと。お茶に含まれる成分のビタミンCやカテキン、タンニンには、お酒の悪酔いや二日酔いを防ぎ、脱水症状やむくみなどを和らげる手助けをしてくれます。
 
お茶結びプロジェクトでは、お茶とお酒のよい関係を”結ぶ”ことで、体に負担をかけすぎず、より健康的で、より深い楽しみ方を提供できると考えています。
 
●フードペアリング

・茶酒と料理

お茶と料理の絶妙な組み合わせを楽しむティーペアリングは、今や新たなお茶の楽しみ方として広がりつつあります。今回は、料理研究家 徳永睦子による”茶酒に合う料理”をご用意して皆様をお待ちしております。九州の豊かなの食材を使用し、また、お茶そのものを食べる食茶のメニューの味わいもご堪能いただきます。
 
●茶に酔い候 開宴
九州の茶と酒と食を結ぶ饗宴。「カラダに良い、ココロに酔い」新たな宴に是非ご参加ください。
 
〇開催日時
11月27日(日曜日) 2部制
・第1部 12:00~14:00(10名)
・第2部 15:00~17:00(10名)
※開始時刻の5分前にはご着席ください。
 
〇開催場所
大濠テラス2F
〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1−9
https://ohori-terrace.jp/
※当日はお酒を提供いたしますので、お車でのご来場はご遠慮ください。
 
〇参加費
5,000円(税込み)
お酒を交えた八女茶のコースと九州産食材を使用したフードペアリング
※当日会場にて現金にてお支払いください。
 
〇定員
各部10名 予約ページからの先着順となります。
 
〇予約方法
こちらの予約ページからのみお願いいたします。(店舗・事務局へのお電話でのご予約は受け付けておりません)
https://tol-app.jp/s/9tea-pairing/jty928 
〇キャンセルについて
ご都合によりご予約をキャンセルされる場合は3日前までに下記のメールアドレスまで必ずご連絡ください。
当日のキャンセルは全額負担とさせていただきます。5,000円のキャンセル料を後日ご請求させていただきます。
sano-h@all-win.sakura.ne.jp
※メールでのご予約は承っておりません
 
〇このイベントは日本茶業体制強化推進協議会による茶の普及推進事業として、九州のお茶生産農家の皆様のご協力のもと開催されます。参加者の皆様の貴重なご意見や資料写真・動画等は普及活動推進に活用させていただきます。予めご了承ください。
 
●茶に酔い候 おもてなしキャスト

・日本茶インストラクター 田代 亮平


日本茶の楽しさ、奥深さを広めるため、出張お茶会やイベント開催、コンサルタント、ワークショップ、日本茶メニュー開発・セミナー、スクールなど多岐にわたり活動中。
◇蘊-on-日本茶専門店 代表
 

・酒塾塾長 キノハチ先生


八女市の酒蔵 喜多屋の一族として生まれた、地酒エンターテイメント塾『酒塾』塾長。世界各地で日本酒イベントを開催。日本酒をもっと好きに、晩酌を三倍楽しくする伝道師。
◇坂口酒店 店主
 

・フードペアリング監修 徳永 睦子


福岡県在住の料理研究家。家庭料理の味を伝承するとともに、日本人の心と身体・健康にとっての⾷育・茶育の⼤切さを説き続けている。
◇一般社団法人お茶結びプロジェクト理事長
◇公益財団法人 世界緑茶協会 前顧問
◇一般社団法人 全国料理学校協会 特別師範
 
■主催
一般社団法人お茶結びプロジェクト
https://lit.link/ochamusubi 
お茶結びプロジェクトのテーマ
お茶で九州・日本・アジア・世界をひとつに結ぶ。
一般社団法人お茶結びプロジェクトは、「お茶に関する法律」に沿って事業活動を行うとともに、“日本人の心”をキーワードに、日本各地の伝統や文化、風土を結ぶ「ティーロードで結ぶ」事業を推進し、日本の茶文化に根差した日本の食と日本人の精神や文化を復興させ、豊かな個性ある地域づくり、人づくり、日本文化の復興を目指します。
 
■企画
新時代の九州茶の楽しみ方、日本茶文化をクリエイトするTEA NINE。毎日の暮らしのお茶を。
 

■共催・協力(敬称略)
公益社団法人 日本茶業中央会
日本茶業体制強化推進協議会
蘊-on-日本茶専門店
坂口酒店
株式会社喜多屋
株式会社アンドローカルズ
Japanese Salon 雫
XIZO 株式会社
TEA FOREST JAPANESE
株式会社 庭道楽
ALL WIN
有限会社フーディアムトクナガ

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