まだまだ冷え込む中、少しずつ気温が緩んでくる春先をイメージして「春待ち茶」を火入れ中。
そこで改めて、お茶の繊細さを実感中。
葉の部分は何か物足りなく生っぽさを感じたので、ちょいと火入れ温度を上げてしっくりきたですわ。
粉の部分は、後味にほんの少し違和感を感じたので、3度程下げると、「とろ~ん」としたまろやかな味わいになったり。
おそらく、気温も湿度も影響しています。
ざっくり5度とか10度の上げ下げでなく、1度の上げ下げの極微妙な世界を体感していきたいと思います。
卒業、入学、異動、帰省、出会い等々・・・。
穏やかにゆた~と笑顔あふれる春の時間に美味しい、そんな春待ち茶が仕上がると思います。
ご期待下さい(^^)


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