宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

社長ブログ

2021.10.31

やりがい

少し冬が近づいてきた様に感じる、秋の頃です。

 

この時期、茶園では夏以降伸びた葉を刈り来春の収穫に供えます。

茶園によってはその葉を製造し、ペットボトルの原料や玄米茶のブレンド用に使用します。

 

 

この全国茶品評会の出品茶園でも気持ちの良い秋空の元。

 

特に生育を大事にするために葉層を厚めに残しなが、刈り落とし作業を行ったところです。

 

 

去年のこの茶園は夏場の虫害にあい、葉に穴が空いていましたが、その反省を生かし特に夏の管理を徹底し、去年よりは良い状態にあると感じます。

 

(少し嬉しい)

 

 

来年の4月。

 

コロナも落ち着き、またこの茶園に200名の同志の方々と、再会を楽しみながら手摘みが出来ればと思います。

 

 

 

そして寒くなる冬を前に工場では、恒例の限定品「冬のお茶」を製造。

 

秋のお茶より深蒸しタイプの原料を選択し、秋茶より更に焙煎温度も上げ、「こたつ」で美味しく飲めるお茶に仕上げました。

 

 

 

さてコロナ禍で日本茶の消費は伸びましたが、これは巣ごもり需要の中、健康を意識され飲まれた方が増えたからだと思います。

 

健康に良い成分やリラックス成分が多く含まれる日本茶。

 

 

 

 

その機能性だけでなく「美味しい」と喜んで頂く機会も多くあります。

 

さて西都市というより県内でもトップクラスの美味しさを誇る「しゅるり」さん。

 

ここでは「秋のお茶」をご利用頂き、作り手の想いを100%再現した最良の淹れ方で食後のおもてなしをして頂いています。

 

 

 

こういう場面に出くわすと、やはり茶業は尊くてやりがいがあり、期待に応えたいと思える仕事だと感じます。

 

 

NHKの特番でメジャーリーガー大谷翔平君のこの1年間の努力を見ましたが、彼の0.1%でも周りの方に夢を喜びを与えられる様に、こつこつと毎日の努力を積み重ねる仕事にしていきたいと思います。

 

 

頑張りまっせ、俺。

 

 

 

 

 

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