宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

社長ブログ

2022.11.17

琴線に触れる・・・

年末に向けて、人とお話しする機会が増えています。

 

その中で、ビビっとくることがあります。

 

 

先日寄った、近所のマサアキさんの絵画の個展。

 

もうお年は80を超えてらっしゃると思いますが、その感性に敬服します。

やわらかいタッチが好きな絵でした。

 

 

それにそこで出されたお茶は、今冬発売中のわが社の「冬茶」

 

 

あまりに寒い季節にフィットする香りと味わいにビビっと、琴線に触れましたぜ!!

 

 

 

そして昨日寄っていただいた、高校の同級生とそのご家族。

 

彼のお父さんは、例えば私が何かの受賞などで新聞に載っていたら、その記事を取っておいて、彼が帰省する度に見せてくれるらしい。

 

自分の知らないところで、同級生のお父さんがそうされているのはすごく嬉しいことですし、その同級生も、

 

「信吾が励みど!」

 

と言ってくれる。

(まあ、私からすると裸一貫、東京の激戦区・六本木でフランス料理店を20年以上オーナーシェフとして続けている方が、何倍もすごいんですが・・・)

 

 

ほんで、今日初めて来た京都からの営業マン。

 

わが社で今年導入したティーパックの機械で使う資材の提案でしたが、ではなぜ、わが社がティーパックの機械を新規で入れたことを知っているのかを問うと、

 

 

「社長のブログで、機械を入れて社内研修されているのを読みました」

 

 

とのこと。

 

 

偉いなあ・・・・。

 

 

 

 

どこか新規開拓をしょうと思って、おそらくネットでお茶屋を検索し、見つけたHPの中であちこちヒントを探しながら、機械の導入を知ったのだろうと思います。

 

 

また実際の提案内容もわかり易く、こちらが勉強になることもあり、こういう人には何かで応えたくなります。

 

 

ZOOMでもリアル商談でも、感性が高く、積極的でエビデンスもあり、質問に対して翌日アサイチで返事をくれる人、そして約束の時間に公私関わらず1分の遅刻もしないで来る人には心が動かされます。

 

 

逆に自分がバイヤーなどに何か提案する際に、「こいつ、やるなあ」と思ってもらえるか・・・。

 

 

自分の提案がなんとんなく、凡庸な時間になってしまうと、もう次回は機会を頂けないと思います。

 

 

そこに作戦があろうが、自然発生のものであろうが、相手の琴線にいかに触れられるか・・・です。

 

 

その積み重ねが、絶対的な企業力の差になります。

 

 

 

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

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