宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

社長ブログ

2022.06.24

そこに愛は、あるんか?

 

 

本日、地元の小学校からキャリア教育の一環として声をかけて頂き、宮崎のお茶のことや仕事とは?の話を、小5の皆さんに講和としてさせて頂きました。

 

 

 

 

ちなみに5年生にこいう形で話した経験がほぼなく、我が子ももう年齢も上ですから、どういう内容が良いのか手探りでしたが、自分の想いでお話ししたところです。

(UMKさん、MRTさんが取材に来られていたのは、ビックリでしたが)

 

 

 

仕事の部分では、みんながユーチューバ―になりたい、パティシエになりたい!だけでなく、その先にある大事なこと=想い、気持ちをまず想像して職業にしていくと良いかもという考えをお話ししました。

 

 

そして講和のしめは、

 

 

「そこに、愛はあるんか?」

 

 

(ここが一番、反応がありました)

 

 

 

私もこうやって小学生でも話をすると、確実に自分の振り返りになります。

 

お客様に、同業者や異業種の方に、家族に、社員に、自分のありたい姿や想い、愛を膨らませながらそれを言葉にし、毎日を過ごしたいと思います。

 

 

またまた夏日に、暑苦しいシャチョー君でした!

 

 

2022.06.23

意地でも

 

 

梅雨がアッという間で、急に夏になった感じですね。

 

でも雨が降らないと夕方のジョギングも快適ですし、そこで出会う野に咲く花も可愛げな姿を見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、長引くコロナのことは今では判断基準が曖昧になっていますが、それはそれで自然な流れでアリだと思っています(飲食関係の方のご苦労は、今でも大きいと思いますが)

 

 

しかし、

 

「コロナがね~、無ければね~」

 

と、もう発生から2年半たった今では、商品販売を生業としている私は言いたくなく、やり様はいくらでもあるので、何かのせい、誰かのせい、ましてや政治のせいとは意地でも口にしたくないと思っています。

 

そのコロナのことでなくても、1年前、5年前に嘆いていたことを、また今年も来年も嘆くほど、つまらない自分にはなりたくないと意地でも思うし。

 

 

そもそもコロナの前は絶好調だったのだろうかと、自分自身、自社にも問いかけています。

 

 

「意地」でも言いたくないことで言うと、

 

長年お茶を買って頂いていた県外のある取引先さんが倒産してしまい、我が社も一定の負債を被ってしまい2日程は意気消沈してしまいましたが、意地でもそのせいで今後の行動を鈍らせたくないと思っています。

 

 

会社で計画していることは継続してやりたいし、自分に関することも同様です。

 

 

「やると決めたことは、必ずやりきる!」

 

 

と、朝9時の時点で早くも汗カキカキのデオトラント必須の暑苦しい社長の宣言です。
(誰に向けて言ってるのだろう)

 

 

やり切ります(^^)!

 

 

 

 

2022.06.07

脱力タイム

 

あまり雨が降らない6月。

先日、87回目の献茶祭を宮崎神宮様で開催致しました。

 

 

この行事は、安政6年の6月2日に横浜港開港の際に喜望峰経由でアメリカに日本茶が輸出されたことを記念し、開催しているものです。

 

この伝統ある行事は、以前はあるお茶の組合の方が運営されてきましたが、今は私たちの組合で引き継がせて頂いて数年。

 

 

世界的には紛争や感染症蔓延がありながら、私達は平穏に生活出来ている現状を年1回だけですが、この時間この場所で清めさせて頂く心境です。

 

そして先人たちが長年かけて築いて頂いた業界で、良き仲間たちと仕事をし、生活出来ていることを改めて感謝する時間にもなります。

 

 

無事、神事が終了後は役員や会員、生産者の方と昼食ミニ打ち上げ。

 

 

 

そこでの話題は・・・。

 

諸経費の高騰によりかなり厳しい茶業の現状を、生産する立場や売る立場ですり合わせしたり。

 

茶の品質の今年の傾向を確かめあったり。

 

 

エサを求めて寄ってきたハトに、旧知の知人の様に話しかけるメンバーもいたり。

 

それと、これも原価高騰のせいかいつもこの神事でお願いするお弁当が、同じ業者さん同じ予算ながら、去年より小さくなっていると会計担当君が言ったり。

 

 

 

準備に何度か役員と集まり少し気持ちと時間を使う行事が終わり、その後の談笑は肩の力が抜ける良いひとときでした。

 

 

 

 

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