宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

社長ブログ

2022.07.28

良い人止まり

 

 

販売担当者と、品質の確認タイム。

 

もちろん1品ずつ、心身をふるに使って出来る限りの選択で決めた原料と加工で仕上げた茶葉なので、大外れはないと思っております。

 

が、そこが独りよがりにならない様に、他社さんのものとの比較もしております。

 

 

 

 

いうなれば、自社品を絶対評価で作り、他社品で相対評価をしております。

 

 

 

結果。

 

 

自社品の良さや特徴がマイナスというか、印象の弱さに感じました、今日は。

 

 

人に例えるならば、良い人だけどね~、みたいな・・・。

 

 

 

他社品を飲んでみると、少し「きつさ」があっても、それが一つの特徴となって印象に残り、生き残れるのかもと思ったりします。

 

 

 

 

 

次回作は、「良い人止まり」にならず、少し攻めてみようと思います!

 

 

 

 

 

 

2022.07.18

お話し好きですなあ~、私

 

 

今日までです、夏の感謝祭。

 

 

少し雨に降られながらも、お蔭さまで無事最終日を迎えました。

 

 

 

まだ数時間残っていますが、恒例のこれまでのお客様とのやり取り。

 

 

「【新緑綴り】」の時から飲んでます」

これは今は【特選煎茶】と名付けているお茶の旧称ですが、その品名はもう10年以上前のものです。

長いお付き合いを頂いている証しです。

 

 

少し年上の方とお互いの昔話をしていたら、20代のサラリーマン時代に営業マンとして通っていた会社の方とわかり、そこから共通の知人が多くて驚いたり。

 

 

お子さんが成城石井さんでうちのお茶を買って頂いている、そのご両親は、

 

「新緑園の社長に【成城石井でまだ営業頑張って、商品を増やしてもらって】と言って」

 

と伝言を預かってこられました。

 

 

 

 

 

地元の知人とお互いの子育ての話をしていたら、1時間後には自分が読んでいる子育て関連の本を持ってきてくれたり。

 

 

 

 

品評会出品の手摘みに、何度も来て頂いており、

 

 

「結果がドキドキ」

 

と今から言われる方(共有、共感が嬉しいです)

 

 

 

ご来店の度に、

 

「あんた、たいしたもんじゃ!!」

 

と過分にお褒め頂く方。

 

 

 

顔を見るなり、

 

「早く信吾さんに会いたかった!」

 

と言ってくれる、ある媒体の男性の記者さん

(横で奥様が苦笑されていました)

 

 

 

「テレビで【ふるさと先生】、観ましたよ」

 

と言われたご家族。

 

 

自衛隊の先輩の薦めで来られたという若い男性、体調を悪くし治療しながらパート勤務をしている同級生、髪染は2週間に1回自分でしているという、これまた40年来の付き合いがある同級生は、「ウォーキングが今後の健康の差を生む!」と熱く教えてくれました。

 

 

 

差し入れも頂きました。

 

 

 

 

そして今回の場内のBGMはディスコ4割、ラジオ6割。

 

 

扇風機も3台設置でした。

 

 

いやはや、お茶の説明をしながら、それ以上に皆様と自由気ままに楽しく話が出来たり、皆様の生活の中にほんの少し短い時間でも、我が社のお茶が存在出来ていることを嬉しく思いました。

 

だからこそ、ちゃんとした商品と何かしらの居心地をお届けする責任を改めて感じます。

 

こういう場面や関係性では、苦言や小言は出てこない前提はあるにしても、お蔭さまでこの会話が仕事のやりがいや生きがいの素になっています。

 

 

 

と、最後どう締めようかとこのブログを書いていると、お客様から

 

 

「イメージと違ったので、商品交換でこれからお店に行きます」

 

 

と、お電話有り(良い事ばかりは続かない・・・)

 

 

これも学びとして、ちゃんとお聞きしてみます。

 

 

 

 

全てが、有難うございます!です。

 

 

 

 

 

 

2022.07.16

涼も量も

 

 

夏の感謝祭、2日目です。

 

 

 

コロナがまたまたこういう状況になってしまい、店内は今回も人数制限をさせて頂いております。

 

 

 

その待って頂く時間に、冷たいお茶で心身ヒンヤリしたり、

 

 

 

 

時には、今どきの女子的?にインスタ映えを狙って、「ドライフルーツ イン ほうじ茶」を楽しんで頂いたり。

 

 

 

時間によってはスルーパス的に、御入店頂けます。

 

 

 

 

あさって月曜日まで開催しております。

 

 

 

涼を求めて

 

 

 

 

量を求めて

 

 

 

どうぞ、おこしくださませ。

 

 

 

 

 

2022.07.05

TOKIOで存在を

食品メーカのスーパーさんへの提案は、全国的にこの時期となります。

 

我らが食品メーカーは、全国に存在する無数の商品群から自社品の存在をいかに示せるかは至難の技ですし、そもそもその前に商談の席に着く機会を得られるかも大きな壁です。

 

幸い、この2年以上コロナで減っていた商談の機会も、今期は戻ってきています。

 

そういった中、猛暑のTOKIOなど関東圏を、お茶サンプル、茶器、お湯の入ったポットや水出し茶をぎっちり詰めたスーツケースをゴロゴロ転がしながら行脚してきました。

 

 

そしてその途中、ふと見上げた空に少し異形のビルディング。

 

 

何度都内に来ても、そして大昔の学生時代に住んでいた時にもある程度は見ていはずなのに、この巨大なビルの集合を眺めていると、

 

 

「何をどう、どんなビジネスをしたら、想像もつかないこの家賃を支払えるのだろうか???」

 

と、57歳にして思ってしまいます。

 

 

 

さて今回、商談出来たのは10社以上。

 

ひとり「悲喜こもごも」しながらでした。

 

 

ある店舗さんでは、今春に大きな規模の取引が開始しており、そのお礼を含めてご挨拶にいったものの現状売れ行きが悪く、

 

 

「もうカットだね」

 

と、心臓が3秒半くらい止まり、眉間のしわが3ミリ程深くなる言葉を頂いてしまいました。

 

また他店では満を持してプレゼンした新商品が、相手には琴線に全く触れなかったのか撃沈したり。

 

 

 

しかし、良いお話を頂く事も何とかあります。

 

数年前に某店でお世話になったバイヤーが転職されてのお声がけで、新規のお話が進みそうになったり、だめ元で電話をかけ続けていた店舗さんで商談の機会を得たり。

 

 

やはりここで大事なことは、打率より打数と割り切って、いかに打席数を増やして成果を上げるか、鈍感力で攻め続けるかだと思います。

 

 

 

しかし猛暑の中の営業活動。

(選挙の全国的にメジャーな立候補者、何人も遭遇しました)

 

 

心身の疲れが一切ないです。!

 

 

そこが嬉しい。

 

 

相手にとっては何でもない(本当は、そんなことはないっちゃけど)自社と自分を、いかに魅力を感じてもらうか??

 

 

逆の立場ではこのプレゼンがどう感じるかを想像しながら、最近のトレンドと熱意で突き進みたいと思います。

 

 

 

 

 

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