夏の感謝祭、2日目です。
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コロナがまたまたこういう状況になってしまい、店内は今回も人数制限をさせて頂いております。
その待って頂く時間に、冷たいお茶で心身ヒンヤリしたり、
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時には、今どきの女子的?にインスタ映えを狙って、「ドライフルーツ イン ほうじ茶」を楽しんで頂いたり。
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時間によってはスルーパス的に、御入店頂けます。
あさって月曜日まで開催しております。
涼を求めて
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量を求めて
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どうぞ、おこしくださませ。
夏の感謝祭、2日目です。
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コロナがまたまたこういう状況になってしまい、店内は今回も人数制限をさせて頂いております。
その待って頂く時間に、冷たいお茶で心身ヒンヤリしたり、
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時には、今どきの女子的?にインスタ映えを狙って、「ドライフルーツ イン ほうじ茶」を楽しんで頂いたり。
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時間によってはスルーパス的に、御入店頂けます。
あさって月曜日まで開催しております。
涼を求めて
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量を求めて
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どうぞ、おこしくださませ。
今日までです、夏の感謝祭。
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少し雨に降られながらも、お蔭さまで無事最終日を迎えました。
まだ数時間残っていますが、恒例のこれまでのお客様とのやり取り。
「【新緑綴り】」の時から飲んでます」
これは今は【特選煎茶】と名付けているお茶の旧称ですが、その品名はもう10年以上前のものです。
長いお付き合いを頂いている証しです。
少し年上の方とお互いの昔話をしていたら、20代のサラリーマン時代に営業マンとして通っていた会社の方とわかり、そこから共通の知人が多くて驚いたり。
お子さんが成城石井さんでうちのお茶を買って頂いている、そのご両親は、
「新緑園の社長に【成城石井でまだ営業頑張って、商品を増やしてもらって】と言って」
と伝言を預かってこられました。
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地元の知人とお互いの子育ての話をしていたら、1時間後には自分が読んでいる子育て関連の本を持ってきてくれたり。
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品評会出品の手摘みに、何度も来て頂いており、
「結果がドキドキ」
と今から言われる方(共有、共感が嬉しいです)
ご来店の度に、
「あんた、たいしたもんじゃ!!」
と過分にお褒め頂く方。
顔を見るなり、
「早く信吾さんに会いたかった!」
と言ってくれる、ある媒体の男性の記者さん
(横で奥様が苦笑されていました)
「テレビで【ふるさと先生】、観ましたよ」
と言われたご家族。
自衛隊の先輩の薦めで来られたという若い男性、体調を悪くし治療しながらパート勤務をしている同級生、髪染は2週間に1回自分でしているという、これまた40年来の付き合いがある同級生は、「ウォーキングが今後の健康の差を生む!」と熱く教えてくれました。
差し入れも頂きました。
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そして今回の場内のBGMはディスコ4割、ラジオ6割。
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扇風機も3台設置でした。
いやはや、お茶の説明をしながら、それ以上に皆様と自由気ままに楽しく話が出来たり、皆様の生活の中にほんの少し短い時間でも、我が社のお茶が存在出来ていることを嬉しく思いました。
だからこそ、ちゃんとした商品と何かしらの居心地をお届けする責任を改めて感じます。
こういう場面や関係性では、苦言や小言は出てこない前提はあるにしても、お蔭さまでこの会話が仕事のやりがいや生きがいの素になっています。
と、最後どう締めようかとこのブログを書いていると、お客様から
「イメージと違ったので、商品交換でこれからお店に行きます」
と、お電話有り(良い事ばかりは続かない・・・)
これも学びとして、ちゃんとお聞きしてみます。
全てが、有難うございます!です。
食品メーカのスーパーさんへの提案は、全国的にこの時期となります。
我らが食品メーカーは、全国に存在する無数の商品群から自社品の存在をいかに示せるかは至難の技ですし、そもそもその前に商談の席に着く機会を得られるかも大きな壁です。
幸い、この2年以上コロナで減っていた商談の機会も、今期は戻ってきています。
そういった中、猛暑のTOKIOなど関東圏を、お茶サンプル、茶器、お湯の入ったポットや水出し茶をぎっちり詰めたスーツケースをゴロゴロ転がしながら行脚してきました。
そしてその途中、ふと見上げた空に少し異形のビルディング。
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何度都内に来ても、そして大昔の学生時代に住んでいた時にもある程度は見ていはずなのに、この巨大なビルの集合を眺めていると、
「何をどう、どんなビジネスをしたら、想像もつかないこの家賃を支払えるのだろうか???」
と、57歳にして思ってしまいます。
さて今回、商談出来たのは10社以上。
ひとり「悲喜こもごも」しながらでした。
ある店舗さんでは、今春に大きな規模の取引が開始しており、そのお礼を含めてご挨拶にいったものの現状売れ行きが悪く、
「もうカットだね」
と、心臓が3秒半くらい止まり、眉間のしわが3ミリ程深くなる言葉を頂いてしまいました。
また他店では満を持してプレゼンした新商品が、相手には琴線に全く触れなかったのか撃沈したり。
しかし、良いお話を頂く事も何とかあります。
数年前に某店でお世話になったバイヤーが転職されてのお声がけで、新規のお話が進みそうになったり、だめ元で電話をかけ続けていた店舗さんで商談の機会を得たり。
やはりここで大事なことは、打率より打数と割り切って、いかに打席数を増やして成果を上げるか、鈍感力で攻め続けるかだと思います。
しかし猛暑の中の営業活動。
(選挙の全国的にメジャーな立候補者、何人も遭遇しました)
心身の疲れが一切ないです。!
そこが嬉しい。
相手にとっては何でもない(本当は、そんなことはないっちゃけど)自社と自分を、いかに魅力を感じてもらうか??
逆の立場ではこのプレゼンがどう感じるかを想像しながら、最近のトレンドと熱意で突き進みたいと思います。
本日、地元の小学校からキャリア教育の一環として声をかけて頂き、宮崎のお茶のことや仕事とは?の話を、小5の皆さんに講和としてさせて頂きました。
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ちなみに5年生にこいう形で話した経験がほぼなく、我が子ももう年齢も上ですから、どういう内容が良いのか手探りでしたが、自分の想いでお話ししたところです。
(UMKさん、MRTさんが取材に来られていたのは、ビックリでしたが)
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仕事の部分では、みんながユーチューバ―になりたい、パティシエになりたい!だけでなく、その先にある大事なこと=想い、気持ちをまず想像して職業にしていくと良いかもという考えをお話ししました。
そして講和のしめは、
「そこに、愛はあるんか?」
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(ここが一番、反応がありました)
私もこうやって小学生でも話をすると、確実に自分の振り返りになります。
お客様に、同業者や異業種の方に、家族に、社員に、自分のありたい姿や想い、愛を膨らませながらそれを言葉にし、毎日を過ごしたいと思います。
またまた夏日に、暑苦しいシャチョー君でした!
梅雨がアッという間で、急に夏になった感じですね。
でも雨が降らないと夕方のジョギングも快適ですし、そこで出会う野に咲く花も可愛げな姿を見せてくれます。
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そんな中、長引くコロナのことは今では判断基準が曖昧になっていますが、それはそれで自然な流れでアリだと思っています(飲食関係の方のご苦労は、今でも大きいと思いますが)
しかし、
「コロナがね~、無ければね~」
と、もう発生から2年半たった今では、商品販売を生業としている私は言いたくなく、やり様はいくらでもあるので、何かのせい、誰かのせい、ましてや政治のせいとは意地でも口にしたくないと思っています。
そのコロナのことでなくても、1年前、5年前に嘆いていたことを、また今年も来年も嘆くほど、つまらない自分にはなりたくないと意地でも思うし。
そもそもコロナの前は絶好調だったのだろうかと、自分自身、自社にも問いかけています。
「意地」でも言いたくないことで言うと、
長年お茶を買って頂いていた県外のある取引先さんが倒産してしまい、我が社も一定の負債を被ってしまい2日程は意気消沈してしまいましたが、意地でもそのせいで今後の行動を鈍らせたくないと思っています。
会社で計画していることは継続してやりたいし、自分に関することも同様です。
「やると決めたことは、必ずやりきる!」
と、朝9時の時点で早くも汗カキカキのデオトラント必須の暑苦しい社長の宣言です。
(誰に向けて言ってるのだろう)
やり切ります(^^)!
あまり雨が降らない6月。
先日、87回目の献茶祭を宮崎神宮様で開催致しました。
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この行事は、安政6年の6月2日に横浜港開港の際に喜望峰経由でアメリカに日本茶が輸出されたことを記念し、開催しているものです。
この伝統ある行事は、以前はあるお茶の組合の方が運営されてきましたが、今は私たちの組合で引き継がせて頂いて数年。
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世界的には紛争や感染症蔓延がありながら、私達は平穏に生活出来ている現状を年1回だけですが、この時間この場所で清めさせて頂く心境です。
そして先人たちが長年かけて築いて頂いた業界で、良き仲間たちと仕事をし、生活出来ていることを改めて感謝する時間にもなります。
無事、神事が終了後は役員や会員、生産者の方と昼食ミニ打ち上げ。
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そこでの話題は・・・。
諸経費の高騰によりかなり厳しい茶業の現状を、生産する立場や売る立場ですり合わせしたり。
茶の品質の今年の傾向を確かめあったり。
エサを求めて寄ってきたハトに、旧知の知人の様に話しかけるメンバーもいたり。
それと、これも原価高騰のせいかいつもこの神事でお願いするお弁当が、同じ業者さん同じ予算ながら、去年より小さくなっていると会計担当君が言ったり。
準備に何度か役員と集まり少し気持ちと時間を使う行事が終わり、その後の談笑は肩の力が抜ける良いひとときでした。
お茶のリアルな消費動向というか、特に主婦の皆さんや若い世代の肌感覚の理解と具体的な指標で、私達が茶業で生きていくことにエネルギーを与えて頂ける茶袋メーカーの株式会社吉村、橋本社長がご来社。
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久しぶりにお話をさせて頂きましたが、教えて頂くことは単なる啓蒙活動的なことではないです。
お客様がお茶の何をどう感じているか?をまず知ることが大事で、私達が普段取り組んでいることは、お客様に望まれていない情報の押し付けかなと気づく面が多々ありました。
さて・・・。
実は茶業は、販売が厳しい産業と言われて久しいです。
が、それは私達茶業者の責任もあってのことで、飲んで頂けない理由をお客様や時代のせいにして、そこで止まっているのかもしれません。
どう取り組めば、生活のワンシーンにお茶をご利用頂けるかをわかり易く、明るく、お説教的でなく優しくお教え頂く貴重な時間でした。
そして楽しくお話出来るので、修行僧みたいにきつい思いをして仕事をしなくていいのかな・・・と思えてきます。
口角を上げて、眉間のしわを伸ばして!
ニコニコ、お仕事します( ´∀` )
気難しい人がいる様に、気難しいお茶もいます。
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「ある」じゃなく、「いる」です。
八方美人でない、扱いにくいお茶です。
完成を目指して製造するのに、なんでこんなに疲れるのだろうか・・・・、という気持ちです。
田舎の言葉で言うと、
「やっけな奴」
です。
焙煎も1度の上げ下げに反応が強く、難しい。
ブレンド比率も難しいし、そもそも選択肢が少ない。
しかしこのお茶は、美味しいとか香りが良いとか、渋みがあるとか無いとかでなく、こんな奴・・・。
です。
「かーっ!」
難しいです。
早朝から夜遅くまで、みんなで「ひたすら」の日々。
製造、お店、通販、外販、パッケージング、総務の「NEW SHINRYOKUEN」第三世代がフル回転しています。
お客様も多くお寄り頂き、感謝の言葉しか出ません。
そして私は・・・。
焙煎しながら試飲。
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焙煎しては試飲。
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親友サエキのお父様が差し入れして頂いた「サーダ アンダギ―(一瞬、唐揚げに見えましたが)」を昼食にして、また焙煎して試飲。
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それにしても、今年はなぜかお茶が美味しく感じる。
いや、実際に美味しいのだろう。
毎年この時期は、試飲室で苦悩するものですが、今年は美味しい・・・・。
いいことです。
が、これはこれで何かが怖い。
だからその不安に打ち勝つために、またひたすら試飲。
(じゃかい、夜は寝つきが悪い)
それにしても腰も肩も痛い、首もこっている。
しかし心が全然痛くない。
よってまだまだ頑張ります!
いよいよ今週土曜日。
やや天気は心配ですが、品評会出品の手摘みとなります。
この一年間、懸命に茶園の管理をしてきましたが、最後、何かやり残したことは無いかと自問自答のここ数日。
ここで出た答えが、
「茶園に泊まろう」
でした。
そこで夜9時。
布団と枕を愛車に積み込み、静寂の中、品評会茶園を両サイドに車を停めました。
真っ暗で少し怖い。
近くを走る高速道路は、思ったより静か。
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車内で窒息したらいかんと思い、窓を少し開けたり・・・。
動物の声も何も聞こえない。
こういう時は読書に限ります。
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そしていつも通り、11時頃消灯。
気が付くと、朝の5時半。
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お顔にヒゲとともに新芽も混ざって伸びているのではないかと思うくらい、気持ち的には茶園と「同化していた」新しい朝。
神様か仏様かご先祖様かショーヘイ・オオタニ様のお蔭で、今年も出会えた神々しい新芽に包まれての一晩。
気の利いた言葉は出ませんが、苦楽を共にした茶園君とは親友になった気持ちです。
で、その心のまま筆を取って、ヘタっぴですが当日に掲げる文字を書してみました。
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いよいよです。