茶園展望台、ミハルカス。
その周りの草が伸びてないか?
それが気になり、雨間にデスクワークの手を止めて行ってみると・・・・。
小学生が宿題中。
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私の顔を見るなり
「新緑園の人ですかあ~?」
「ミハルカス、作った人ですかああ~?」
(おっ、名称知ってる!)
女子は、ほんと、おしゃまな感じです。
そして雨が降ってくると、亀の様に身を隠す。
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おもしろくて、ほのぼので。
「これ作って良かった」
と、思う一瞬。
ほっこりの月曜日夕方でした。
茶園展望台、ミハルカス。
その周りの草が伸びてないか?
それが気になり、雨間にデスクワークの手を止めて行ってみると・・・・。
小学生が宿題中。
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私の顔を見るなり
「新緑園の人ですかあ~?」
「ミハルカス、作った人ですかああ~?」
(おっ、名称知ってる!)
女子は、ほんと、おしゃまな感じです。
そして雨が降ってくると、亀の様に身を隠す。
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おもしろくて、ほのぼので。
「これ作って良かった」
と、思う一瞬。
ほっこりの月曜日夕方でした。
降るのか、晴れるのか、夜はクーラー入れてると少し寒かったりのこの頃です。
さて昨日。
30年来の友人から送ってきた写メ。
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出張で海外に行くのに国際線に乗った際、なんとファーストクラスを利用した様で、そこで我が社のお茶のメニューを発見してくれて、
「すげ~、信吾げんお茶がファーストクラスで使われてる!」
と、我がことの様に喜んでラインを送ってきてくれました。
(私からすると、国際線のファーストクラスに乗る友人の方がすごいです。さすが、この数年、勢いの止まらないIT社長です)
何にしても、嬉しいですね。
そして話変わって、プライベートなことです。
目の前の子育ては無くなり、妻と週に何度かは、某所のグランドでジョギング&ウォーキングをしています。
そこでお互い、
「今日は00周、まわろ!」
と決めてスタートするんですが、毎回、3,4周ですぐ何周目かわからなくなってしもうて。
そこでITやDXやAIのこの時代に、昭和生まれの私たちはそれぞれ周数を間違わないための方法を編み出したところです。
私は、石。
妻は、草。
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何時代?
(今度また歩きに行ったら、妻はまた草むしりから始めるのだろうか?)
この時間だけは、牧歌的です。
こんにちは。
吟味と気合で準備した茶葉を、
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毎日コツコツと、黙々と、しかしその出来栄えに唸りながら仕上げる日々です。
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もう30年間、大まかにはこの様なことを繰り返していますが、毎年少しずつ変化しながら、トータルではその内容は大きく変わっているなあと思います。
でもその時々ではそれが良い取り組みだと思っていたことも、後から考えると全然そうでもなかったり、色々取り組んだ点と点が想像以上に繋がって成果が出たり、まさに悲喜こもごも、葛藤の時間だったと思います。
(あっ、引退前の振り返りではありません。もちょい頑張ります!)
そしてある意味、30年前の少し牧歌的な生業から、時代の流れもあり今はしっかり攻めの姿勢は保ちながらも、ネガティブな出来事には過剰に反応してしまう世の中や自分がいるとも感じています。
それでも季節も自然も、決まった時期には穏やかに同じ顔を見せてくれます。
この時期になると、多くの水が空から降ってくるし、
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季節の花も、今年も鮮やかな姿を見せてくれます。
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毎年、季節の便りはほぼ同じように姿が見えて、そこで時間を過ごす自分たちは年齢を重ねながら変化するんですね。
ふと、今日は朝からそんなことを考えております。
先日の都内行脚ご報告、その2。
地下鉄の広告。
何の広告なんだろう?
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広告の扱われ方が、不遇な土偶
ある商社さんの打ち合わせでは、ビルの15階からパチリ。
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「おれは、高いところに上がると少し興奮する修学旅行生か?」
と、59歳の自問自答。
そして商談を数件終えホテルに向かう途中で、開店直前の居酒屋の前を通過。
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なんかこれは、インバウンド客、狙い過ぎてて・・・(^^)!
そしてアパホテルのフロントには、経営者のメッセージ。
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特に商談後は、こんな言葉が身に染みる昭和チックな私。
そんな、硬軟、清濁、弛緩?、正否、なんじゃかんじゃ混在のTOKIOってやはりオモローですね。
久しぶりのブログになりました。
非常に蒸し暑い都内に、営業に行っておりました。
長年のお取引先様に、右手にお土産のマンゴーや茶サンプルを持って。
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左手にお湯入りポット、急須や茶器。
背中に大汗。
一日、この荷物を持っての移動は、山手線のトラブルで激コミも重なり、ハードな筋トレよりもかなり「ハーハー」でございました。
それでも商談が終わってホテルに向かう汗カキカキ営業マンを、新宿の夕焼けがホッとさせてくれます。
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カオスな新宿の、一瞬の映えスポットでした。
GW。
新茶をお客様にご準備する側のお茶屋さんにとっては、まだピークが続くかな・・・・という時期です。
ぐずついた空模様も少しだけ晴れ間が広がり、茶園展望台「ミハルカス」からの眺めもなかなかオツな感じです。
(大阪のあべのハルカスも同じ様な主旨のネーミングでした)
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ここに座ると・・・
ゆるり
の、時間です。
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是非、ねころばって(新富弁?)くださいませ。
「製造部原料課」と立派な?名前をつけたお茶の仕上げ部門ですが、製造部長、製造部員と私の3人で毎朝毎夜、新茶の仕上げや年間販売分の確保等々、踏ん張る毎日です。
(それをパッケージングする室長も、連日頑張ってくれています)
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それで、新茶を1,2日に1品のペースで仕上げています。
今年の味の傾向は・・・・。
渋くなくて、美味しいと思います。
こういった中、毎年ですが仕上げるのが特にやっかいというか、難しいというか、気が重いというか、仕上げ中に自分の口数が減るお茶があります。
(去年もこの時期に、このことをこのブログに書いていると思いますが・・・)
香りが良いとか、旨味があるとか無いとか、原価がどうとか、去年に比べてどうだとか・・・。
何のコメントも自分からは発しない、誰かのコメントも求めない、自分が黙ってしまうお茶。
英語で言うところの、
「レア アイテム」
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だから、自然とお茶に光が射してきます/笑
それにしても、あれこれ言えないお茶と言いながら、こうやってブログには書けるっ茶ね!
そんな、茶匠の独り言でした。
最盛期です。
午前中はお茶の市場で、県内産の優良茶葉を選択。
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生産者の方が懸命に作られたお茶を一つずつ試飲しながら、自社の販売にフィットする茶葉を選択。
価格、品種、味、香り、色、蒸し度、ブレンド比率、数量、納期、他社さんとの駆け引き等々ありながら、他社さんに負けないベストな一品を仕上げるためには、神経を擦り減らしながらの試飲になります。
そして午後からは、茶園に出動!!
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空模様が心配で少しでも早く摘みたく、いてもたってもいられなくなって、葉の運搬係りととして軽トラで工場と茶園を往復。
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そして夕方からは、工場で新茶の仕上げ。
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毎年ながら製造部長も本当に踏ん張ってくれてて、頭が下がります。
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あと2週間ほどの繁忙期かな。
1年間の味が決まる時期ですので、しっかりやり抜きます。
新茶を前に、女将が社員に向けてのミニお茶淹れ教室開催。
「せっかくお茶屋さんで、お仕事してもらっているから」
と、お店に出る人だけでなく、バックヤードで商品作りをしてくれているパートさんも含めてでした。
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新茶前の準備を、もうひとつ。
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茶園の展望台を、建設中です。
名称は、
「ミハルカス」
今月末に完成予定です。
良い「見晴らし」をご期待ください。
さて自社園では、いよいよ個性あふれる新芽が被せ(バロン)から自由に、はみ出していってます。
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新しい茶業界のリーダーになれる様、頑張っていきます!!
いよいよシーズン到来です。
どんなにAIの時代になろうと、ChatGPTが人間以上の解答を時間をかけずに出そうと、ほぼ同じ時期に毎年、新芽が出てくる自然の摂理には、到底かなわないと思っています。
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さて今日は、自社の収穫を前に仕入れも若干あるのでお茶の初入札会。
そしてもう数年以上になりますが、茶業者代表の挨拶。
誰も私の挨拶等、聞いていないし記憶にも残らないだろうとは思いながら、いざ皆さんの前に立つと緊張で早口になってしまいましたがね。
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目線がどっちに行ってるか???だし、パーマネントもどうかなって感じですが、何とかお伝えしたいことは言えた挨拶でした。
さあ、これから、嬉しい事、楽しい事、悩ましい事、思うごついかん事、オーヘイ・ショータニ君(彼は全然横柄ではないですが)がトバクに一切かかわっていなくてベリースッキリする等々、アレコレありますが、それら全てを、
「おもしろがって」
やり抜きたいと思う、新茶の季節です。