茶匠のひとり言 | 宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園 茶匠のひとり言 – ページ 2 – 宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

社長ブログ

2025.10.01

CHA CUBE

 

 

 

恒例の秋の茶室企画。

 

 

【茶休歩】

 

 

 

ちゃきゅうぶ

 

 

CHA CUBE

 

 

企画名の意味合いは、お茶を飲みながらゆっくり歩いたり、休んだり・・・・。

 

 

CUBEは、茶室が四角い(キューブ)から。

 

 

 

 

7日からの開催に向けて、今日から設営が始まりました。

 

 

 

 

今年は気温が高く、茶園の管理上、秋の新芽が鮮やかには広がっていなくて!が、少し残念なところですが。

 

 

無作法、無料です。

 

 

 

少しだけ、まだ空き枠がございます(10/1am時点)

 

 

お時間のあられる方は、お店までお電話くださいませ。

 

 

 

 

 

 

2025.09.25

おべんきょう

 

 

昨日のこと。

 

 

午前中は我が社にとっての、大お得意様(納品先様)が監査でご来社。

 

 

それで、来られた若い担当の方はまだお茶についてはあまり詳しくなく、お茶の基礎知識をお伝えしたところです。

 

 

 

 

 

私は30年以上茶業界に携わっていますので、基礎的なことはお話出来ますが、いかにそれをわかり易くお伝えするかが肝心でした。

 

 

未だに属人的でアナログな要素の多い茶の品質に関わることなど、少しでも根拠を持ってお話しさせて頂きました。

 

 

それにしてもこの若い担当者さん、かなり学ぶ気持ちにあふれ真剣で、お話しながらこちらも一段と熱が入った感じでした。

 

 

いわゆる、勉強熱心な方でした。

 

 

 

 

そして午後は、抹茶のこと。

 

 

県外出張時に買ったサンプルの品質と売価、あるいはパッケージの表記などをお勉強。

 

 

 

品質は、正直キタイハズレ・・・・・。

 

 

流通経費を含め諸事情は理解しますが、代表産地としもうひと踏ん張りした中身にして欲しい。

 

 

まあしかし、これも勉強。

 

 

 

 

学生時代に勉強が足りなかった分、今は少しでもお勉強しようとおもっ茶います。

 

 

 

 

 

2025.09.17

おどっているかい?

 

 

 

心が躍る時間を過ごしたいと思う日々。

 

 

 

 

 

お店ではお客様のご要望があり、抹茶のご提案をしております。

 

 

 

 

 

 

そこは準備を念入りに、社員と試飲しながら。

 

 

 

 

 

試飲会は、わきあいあい。

 

 

お客様にお出しする前に、自分たちがの心が小躍り。

 

 

 

 

 

 

 

そして、ある社員が下呂温泉に旅行に行った様で、お土産。

 

 

 

 

 

かわいい。

 

 

うん、心がちょいと躍る。

 

 

 

 

この前は地元の敬老会を盛り上げようと、衣装を借りて日向ひょっとこ踊りを練習。

 

 

 

 

 

 

 

にわかで少しかじっただけですが、やってて笑顔が出るひょっとこ踊り。

 

 

いいですね、心が躍って。

 

 

 

 

そして某夜は、ミックでディスコ。

 

 

 

 

 

これは体は踊ったけれど、今回は盟友もおらずアルコールも口にしなかったせいか、心は躍りきれず。

 

(運動しに行った感じ)

 

 

 

 

さてさて、今日も明日もあさっても、心豊かに人生を躍れるかな?

 

 

 

 

 

 

2025.09.09

汗をかきながら(小さな白状有り)

 

 

久しぶりに、都内出張に行っておりました。

 

 

 

その最終日は、am7時オープンしたてのスタバでパソコン開いてメールチェックなど。

 

(どうしても年齢的に、早く目が覚めてのお仕事スタート)

 

 

 

それにして誰もいないスタバ、わちゃわちゃしてなくていいですね。

 

 

 

 

 

それと今回、お洒落さん気分優先で長袖シャツで行ったものの、まだまだ残暑がホント厳しいざんしょ?

 

2、3分で汗まみれでしたね。

 

 

 

 

さて商談の方は、店舗視察やサンプル購入、商談をしたりでしたが特に国内外でブームの抹茶案件にチャレンジも少々。

 

(その中で、まだ勉強不足を思う場面もあり)

 

 

 

 

そして移動の最中は、恒例の「ビル撮影」もちょいちょい。

 

 

 

以前も書きましたが、このカチっとしたメタリック感が好きなんです。

 

 

 

 

そしてこれは、

 

 

 

 

 

「アナ雪ビル」

 

 

と、勝手に名付けたくなる装い。

 

 

 

さて帰県しても、公私沢山の予定が待ってくれています。

 

 

 

品良く、改めて学びながら笑顔で頑張ろう!っと(^^)!

 

 

 

 

 

※(追記)最後に小さな白状

 

今、羽田で出発待ちです。

 

それで私、実はめちゃくちゃアナログマンでして、いまだに飛行機に乗る際は、

 

 

「紙ベース」

 

 

 

 

で、ございます。

 

 

スマホをかざすやり方、知らんとです。

 

 

まこち、とほほです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.09.03

・・・たり、・・・たりの日々

 

 

 

これは、充実なのか?

 

 

 

 

それとも行事に翻弄されているか?

 

 

 

公私に渡り、色んな場面でお仕事、出会い? 交流? がありの日々を過ごしています。

 

 

 

 

先日は宮崎市さんからお茶淹れ講座で講師として声を掛けて頂き、女将と出向いて、

 

 

 

 

 

(人生で、年に一度だけ)

 

「先生」

 

 

と呼んで頂いたり。

 

 

 

 

 

 

長年、お世話になっている取引先様がメーカー視察としてご来社され、茶園、工場を見学して頂き、こちらも女将とお茶の話をあれこれしたり。

 

 

 

 

 

 

 

(社長の話より女将の時間の方が盛り上がって、見苦しい男の嫉妬を5%くらい感じたり)

 

 

 

 

 

そしてお休みの日には、地元と地区の草刈りで、

 

 

70を超えられた先輩の可愛い靴下がGood!だったり。

 

 

 

 

 

 

猛暑の作業なので、おもてなしのリラックスタイムがあり、皆さんと談笑したり。

 

 

 

 

 

 

 

そしてまたある日には、サラリーマン時代の先輩が退職されるので、退職祝いをしたり。

 

 

(お互いアルコールは飲まないので、2次会にアイスを口にしたり)

 

 

 

 

 

そして百貨店さんの催事では、連勤のスタッフの負担を少しでも軽くしたく、夕方から交代で入ったり、

 

 

 

 

 

 

 

その催事の19時閉店後に駐車場まで向かう路地裏に、パリの「オー、シャンゼリゼ」通りを歩いていた頃を思い出したり・・・。

 

 

 

(ホントは、一度も行ったことないけど)

 

 

 

 

目の前の子育てが無くなった分、心身ともに行動がし易くなった感じで、色んな行事が楽しめていると思います。

 

 

 

 

体と心と頭をフルに動かして、茶業と私的な時間に邁進しています。

 

 

 

 

 

 

 

2025.08.21

お盆も終わり・・・

 

 

こんにちは。

 

 

家族や地元地区のお盆行事などある中、我が家のお盆は送り火で終えたところです。

 

 

 

 

(盆提灯などをしまうのも、今年は寂しさを感じながらでした)

 

 

 

 

そして先日の日曜日は猛暑の中、自転車で当然無理しない範囲で、日陰を探しながらボチボチ走法で一人の時間を満喫。

 

 

 

(氷もすぐ溶けますね)

 

 

 

 

 

 

 

(これが無きゃ、本物のイケオジ経営者に成れるんですが・・・)

 

 

 

 

 

そしてそして、もうビジネスモードに戻さなきゃと、今週はお茶と向き合う日々の再スタート。

 

 

 

 

茶業界は、今、大きな変革の時期に突入しています。

 

 

そのうねりの中に入ってもがきながらでも戦う道を選ぶか、外から斜に構えて「言うだけ番長」の評論家になるか?

 

 

 

私は、つま先は踏み込んだくらいです。

 

 

 

これを小さなことで終わらすか、それとも一定の成果を出して次の世代に引き継げるか?

 

 

 

 

言い訳無用、私次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.08.12

冥福を祈りながら

 

 

 

これまで地元の農業や産業、活動を支えて頂いてきた方々を偲ぶ供養盆踊り。

 

 

 

コロナで4年程開催されていませんでしたが、今年は久しぶりに開催出来て良かったなあと思っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

私、口を真一文字に結んで緊張気味ですね。

 

 

 

 

ちなみに身内に不幸があった私自身が踊るのが良いのか、そうでないのかわかりませんでしたので、そこはchatGPTさんにお聞きしたところ、

 

 

 

「身内の方も、それまでの感謝の気持ちを込めて供養で踊ってください」

 

 

 

との回答でした。

 

 

 

 

 

そして会の後半は、班対抗でゲームやカラオケをしたり。

 

 

 

 

 

 

盆踊りの囃子も地元先輩と子供さんにうたって頂きながら、今年の役員さんの非常に協力的なマインドで無事終了した、供養と親睦が深まったローカルな時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

2025.07.30

こと

 

 

以前、お茶淹れ教室にもご参加頂いた男性のお客様から、私も含め20名弱の全社員にその方が作られたお湯呑みを頂きました。

 

 

 

この猛暑の中、大粒の汗をかきながら作られたのだろうか?

 

 

 

我がスタッフ、我が店をイメージされながら色合いを決められたのだろうか?

 

(そのお客様はこうやって沢山の想いを形にして持ってきて頂きながら、店先では口数少なくあまり語られないんです)

 

 

 

しかしお湯のみを介しての会話が、ある様に感じました。

 

 

 

 

私は陶器に関することは疎いですが、自分の感覚で言いますと、どぎつい個性みたいなものは感じず、色数が少なくやんわりとした手触りのこの上品なお湯呑みは長いお付き合いが出来そうで、遠慮なく有難く頂戴しました。

 

 

 

さてこのお湯呑みはどんなお茶が合い、どの様な気持ちで時間が過ぎるのだろうか?

 

 

 

 

非常に有難い「物」でなく、有難い「こと」を頂いた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

2025.07.21

10年来

 

 

一時的な強雨はありましたが、4日間でみると予報よりは降らなかった夏の感謝祭。

 

 

 

 

 

雨の中、

 

 

 

 

 

蒸し暑い中、

 

 

 

 

 

今回も多くのお客様にお越し頂きました。

 

 

 

 

 

ところで、この企画。

 

 

もう20年近く、開催しているかなと思います。

 

 

 

 

 

始めた頃は、まだわが社が全然どなたにも知って頂いていなく、会社の状態も何ともフニャフニャで、

 

 

 

「こんままじゃいかん、何とかせんと!!」

 

 

 

と、スタートした記憶がありますが今回もお客様に、

 

 

 

 

 

「もう何年も、来て頂いていますよね?」

 

 

とお声かけすると、

 

 

「そうやね、10年になるかな・・・・」

 

 

 

と言われるお客様も、何名かいらっしゃいます。

 

 

 

その会話の中で、お店に来て頂く様になったきっかけをお聞きすると多いのが、

 

 

 

 

「人からもらって美味しかった」

 

 

 

ですね。

 

 

 

 

 

 

こちらの三姉妹みたいな?ご家族も、わが社のお茶の雑味の無さや美味しさを車中で熱く語りながらご来店頂いたと言われ、そういうお話をお聞きすると、

 

 

 

 

 

「よし、また頑張ろう!」

 

 

と思えてきます。

 

 

(よく冷えた水出し茶が、「沸騰するっ茶ないと?」というくらい、こちらのお客様には【Shinryokuen LOVE?!】(^^)!を熱く熱く語って頂きました)

 

 

 

 

 

物価高騰で諸経費が上がろうと、政権がどうなろうと、温暖化が進もうが、妻が足の小骨を折ろうが、品質と空気感だけは懸命に守りながら、これから先もこういうお客様感謝イベントを続けられる会社でありたいと思います。

 

 

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

2025.07.19

連日の女将話し(内輪のお話し)になりますが・・・

 

 

 

 

夏の感謝祭、2日目。

 

 

 

今日は昼までは降らずにすんでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、しかし・・・。

 

 

女将が昨日、足の指を骨折し(心は折れていませんが)、座ってレジ対応をしております。

 

 

 

 

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

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