茶匠のひとり言 | 宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園 茶匠のひとり言 – ページ 3 – 宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

宮崎の日本茶専門店(お茶・緑茶)新緑園

社長ブログ

2025.07.18

夏の感謝祭、お約束の雨です

 

 

 

 

本日から夏の感謝祭です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そして本日から、ねらった様に? 雨さんがよく降ります・・・。

 

 

 

 

 

しかし感心したのは、女将の想いと臨機応変さ。

 

 

 

 

お客様がお帰りの際に少しでも雨に濡れない様にと、お店から駐車場までの経路を社内に設置。

 

 

 

 

 

 

頭カチコチの私には無い発想!

 

 

 

 

この、レッドでもない、カーペットでもない新緑園「段ボールロード」を体験しに是非お越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.07.07

頭に浮かぶアレコレが消える時間

 

 

 

こんにちは。

 

 

試飲室で品質の確認をしていて、

 

 

「こんなだったっけ?」

 

 

が、たまにあります。

 

 

 

 

新茶の時期に感じていたものと、今のとらえように差異を感じて、想定より良かったりその逆もたまにあったり。

 

 

 

だから、

 

 

「もう一歩かな?」

 

 

と感じた時は、ブレンドを変えたり焙煎温度の調整をしたりします。

 

 

 

 

それを(とっても小さな)社長室で、氷を入れた試飲椀で再度飲んでみたり。

 

 

 

でも冷たくして飲むと、なんでんかんでん

 

 

「冷たきゃOK!」

 

みたいに、自分をごまかしてしまうので要注意!

 

(冷たくして飲んでも、旨味や甘味もしっかり感じるお茶の模索がまた始まります)

 

 

 

 

さて、先週土曜日は市内百貨店さんでの販売会を、(社員さんの昼食交代で)たった1時間だけお手伝い。

 

 

 

 

 

これは、旨味も甘みもありましたぜ。

 

 

 

 

ところでところで、

 

 

さてさて、

 

 

かくかくしかじか、

 

 

こうやってお茶屋をしていると、会社を運営していると、大谷君を好き過ぎると、家族と過ごしていると、人生を生きていると・・・。

 

 

色々な時間の中で、頭に浮かぶ、頭をよぎる、気になることは色々ありますね。

 

(それらは取るに足らない、小さなことが多いですが)

 

 

 

そんな中、自分がすごく落ち着くリラックス出来る空間や時間があります。

 

 

 

それは週1回習っているサックスの30分のレッスン後、その店内でサックスをふきふき、片付けをする時です。

 

 

 

 

 

優しい講師の指導がありながら、絶望的に上達しない自分に少し苦痛を感じる30分を終えた後。(先日は特に音の出が悪かったため、サックス自体に何か不具合が出ているのではないかと、講師が私のサックスを試し吹きすると、絶好調な音色が炸裂しまくりました)

 

 

 

 

手の届かない高価な楽器と、心地よい店内のBGMに囲まれる数分間。

 

 

 

 

 

 

「チョー、ココチイー!」

 

 

 

 

です。

 

 

 

肩から力が抜けて、同時に頭に浮かぶアレコレが消えていきます。

 

 

 

 

自分には、素敵な場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.06.30

梅雨が明けて

 

 

ごぶさたブログとなりました。

 

 

急に猛暑が襲ってきたこの頃ですが、皆様、体調をこわされていませんか?

 

 

汗かきの私は、一日に何度かシャワーを浴びデオドラント?にも気を付けながら、7月の商戦に向けて頭をひねる日々です。

 

 

 

まあ、とにかく一休みしておりましたので再スイッチを入れて、私や会社に関わって頂けるお客様や友人や社員さんに誠実な気持ちで仕事やプライベートを懸命に、楽しく進めていきたいと改めて思っております。

 

 

 

 

「急に、どしたつか?」

 

 

 

と思われるかもですが、海を眺めながら黄昏ていると、そんな気持ちになるってす。

 

 

 

 

 

 

前に進めないときは、横にでも歩きながら頑張りますよお!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.06.11

目が覚めた

 

シーガイアさんが、この度ブランド変更をされるということでイベントを開催されました。

 

 

 

それに参加。

 

 

 

しかし普通に

 

「1本1.000円の煎茶です」

 

では、全く場にそぐわないと予測し、新緑園らしからぬ??規格(企画)で販売。

 

 

 

 

いやあ、忙しかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

女将もスタッフも、途中から応援で来てくれたメンバーも笑顔で奮闘してくれました。

 

 

 

 

その中でも一番人気は、スコール抹茶でした。

 

 

 

 

 

昭和39年生まれのオヤジには想像も出来ない内容を、女将が知恵を絞って、アドバイスも受けながら形にしてくれました。

 

 

 

急遽、福岡から帰って手伝ってくれた娘も笑顔満載!

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めた1日でした。

 

 

 

 

 

 

2025.06.03

先行者利益

 

 

 

早めに梅雨入りしたのに、思ったより降らなかったり、やっぱり振ったりの日々です。

 

 

 

 

ところで私、茶業界に入って大よそ30年程になります。

 

 

その中で茶業界の流れを言いますと、急須を使ってお茶を飲まれる家庭や会社が減り、ティーバッグ類が広がってきたというトレンドがありますが、ここに来て一段ととういか予想以上のスピードで増えているのが「抹茶」の流通です。

 

 

その広がりは急激なものがあり、生産者もそれに事業転換したり、商社側はその扱いに翻弄され気味でもあります。

 

 

 

ですので、最近は(わが社に限らず)全く知らない茶業者以外の新規の企業さんから連絡が来て、

 

 

 

「抹茶、ありませんか?」

 

 

 

と、問われることも非常に増えています。

 

 

 

 

そこで我が社。

 

 

その分野に関しては、徐々にです。

 

 

自分の一番好かん言葉に言い替えると、

 

 

「ぼちぼち」

 

 

です。

 

 

(先手を打たれてスタートされていた農家さん、企業さんはすごいです)

 

 

 

出張先のカフェ系でもお土産の菓子類でも、まあどこでも「抹茶なんちゃら」、「ほにゃらら抹茶」が目立ちますね。

 

 

 

 

 

 

この緊迫した状況が5年後、10年後、その流通量でも価格でもどうなっているか、誰にもわかりません。

 

 

 

 

 

 

どうなるやら・・・・。

 

 

 

 

2025.05.16

ふりかえり

 

 

新茶期も作り手としては、お陰様でまだ忙しい日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで、この1ヶ月をカルク振り返ると・・・・。

 

 

 

茶園作業ではアルバイトさん、親戚、社員とよくやってくれたと思っています。

 

 

 

 

姪も、急遽来てくれて助かったり。

 

 

 

 

今回は娘も福岡から帰ってきて、お店の方を応援してくれたりでした。

 

 

 

 

 

恒例となったシーガイアさんとの企画も、県内外、海外からも来られ、皆様楽しんでおられた様に見えました。

 

 

 

 

 

自園では足りない分を仕入れるお茶の市場でも、各社が各社の事情や自己都合で仕入れを繰り返し、時には見えない火花が散っておりましたね。

 

 

 

 

(私は、ダークな火花を線香花火の様にチリチリ散らしておりましたが)

 

 

 

 

社内に目を向けると作り手も売り手も、それぞれが感情を高ぶらせながら踏ん張ってくれていました。

 

 

 

 

 

そしてそして、、、、

 

 

連休中は特に多くのお客様にご来店頂いたり、スーパーさんや百貨店さん、通販でもお買い上げ頂いておりますが、新茶の季節を満喫して頂けただろうか?と、考えてしまいます。

 

 

 

品質、空気感、会話、お値段、包装、商品の使い勝手などなど・・・。

 

 

 

 

この時期しか味わって頂けないコトを、どれ程お伝え出来、どれ程お客様の心に響いたか・・・。

 

 

 

考えると、答えは出てきませんね。

 

 

 

 

 

 

考え過ぎて沼りかけていましたので、昨夜は久しぶりにサックスのレッスン。

 

 

 

 

 

 

 

音は相変わらず、北風のようにピ~プ~鳴っていましたが、心のリセットには良かったです。

 

 

 

 

 

さてまた来週から、頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.05.05

そこは、違うやろ!

 

 

 

 

入札場(お茶の市場)で、試飲の際のポット。

 

 

 

 

そのフェイスはどう見ても、「像(ぞう)さん」の目と長い鼻に見える・・・。

 

 

 

 

 

 

 

しかしメーカーは、

 

 

 

 

「タイガー」

 

 

 

 

「そこは【象印】じゃろ!?」

 

 

 

 

 

1人で、ニヤッとしたところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.05.04

繁忙期

 

 

 

茶園での収穫も、あと一息。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのお茶もブレンド、加工されてどこのどなたに飲んで頂くのだろう・・・・。

 

 

(それぞれのお茶はどの商品に使用するかは、大よそ決まっていますが)

 

 

 

 

そして昨日は、UMKさんのU-dokiに生出演させて頂き、新茶の情報発信。

 

 

 

 

 

若いプロたちの軽妙な?気さくな?トークに助けられて、無事終了。

 

 

 

(録画が終わって、胃痛発生。緊張が後から体に出るタイプです)

 

 

 

 

 

そんなこんなの繁忙期。

 

 

 

 

店舗にも多くのお客様が来て頂いています。

 

 

 

 

 

お近くから遠くから、常連の方も新規の方も、ご来店、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

2025.04.30

八十八夜前夜

 

 

 

新茶の繁忙期に突入しております。

 

 

 

 

その新芽を摘むタイミングは、1年に1度の一発勝負。

 

 

 

天気が気になって、1日に何度もスマホで天気予報を見ています。

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

 

 

摘んだ生葉はまず蒸気で蒸して、製造は始まります。

 

 

 

 

その蒸した後の、

 

 

 

「ぬめっ!」

 

 

 

とした手触りで、大よその良し悪しがわかります。

 

 

 

 

 

 

そしていくつかの工程を経て出来上がった(焙煎やブレンド前の)茶葉も、シビアな取捨がなされます。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、品質。

 

 

 

 

 

 

お茶は飲むもの。

 

 

 

 

 

 

 

茶業界にも押し寄せたルッキズム?の波に飲み込まれない様に、見かけが良い茶葉よりも、本当に「うまいもの」を選択していくのみです。

 

 

 

 

明日は、八十八夜。

 

 

 

「新緑園」という、一年中、お茶が美味しそうな社名をつけてくれた、今は亡き父に感謝しながら、お茶と向き合いたいと思います。

 

 

 

 

 

2025.04.21

重圧

 

 

新茶の繁忙期突入はまだ3,4日後という感じですが、早くも気持ち的には重くなりかけています。

 

 

と言うのも、目の前の期限の決まった新茶販売に向けての茶葉の確保や、あるいは1年間の適量在庫を揃えていくのに大きな責任を感じるからです。

 

 

 

 

 

 

そして自社園で足りない分はお茶の市場で仕入れますが、仕入れに集中すると周りの同業者と雑談をする気持ちも無くなって、少しブスッとしてる様に見えるかもです。

 

(それはそれで、いいっ茶けど)

 

 

 

 

 

当然ながら、選択した後もその比率、加工をしっかり考えないと美味しくはならず、目指す「品質」にも届きません。

 

 

 

 

でもこんな感じで気が重くなるのは、毎年のことなんです。

 

 

 

そんな中、午後からはUMKさんの取材。

 

 

 

 

緊張もしましたが、良いリセットになりました。

 

 

 

今年の新茶も、ご期待くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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