雨模様の中。
感謝祭の準備が、もうちょいで終わります。
感謝のご報告。
お伝えしたい私達の想い。
美味しい時間。
楽しい語らい。
日本茶の限りない可能性と魅力を、まだまだお話したいんです。
感謝のお買い得もあります。
天気は悪そうですが、テントと私達の心を広げてお待ちしております。
是非、皆様で遊びにお越し下さいませ。
全国茶品評会。
過去4回出品してきたこの大会で、今年初めて煎茶部門にチャレンジし、強豪ひしめく部門で何とか上位入賞を果たせましたが、皆様に味わって頂くために最終加工として「火入れ」をしました。
このお茶は非常に少量(4k)で、火入れ温度も流す量も微調整している間に終わってしまうので、これまでの経験と勘、それと最初の仕上がりに対する判断、また想像で行います。
ん~。
毎年、苦しいですなあ、このお茶の火入れは・・・。
うまくいくか、いかないかの苦しさでなく、責任の重さで。
唯一無二に対して、精神的にきついです。
いつも通り、製造部長トシフミが少しずつ慎重に直火式ドラムに投入し、最初に出てきた魂の茶葉を私がお湯に出し、茶園長ハザワとトシフミと飲んでみる。
しかし、それがどうであるか・・・。
軽々しく言えないです。
決断は要るけど、 「火が強い」とか「もう少し弱く」とか、簡単でない何かがあって。
ベストは尽くしました。
存在が超越しています。
それは、200人の方と摘んだから。
是非、お試し下さいませ。
「日本茶アワード」という大会があります。
全国から、各社自慢の逸品を提出し、消費者目線で味や香りを競うものです。
今年は、全国から400点程の出品があり、第一段階として18品が「プラチナ賞」として今週選出されましたが、我が社の「特撰深蒸し茶」が、2年連続で選んで頂きました。
(県内で他の会社の方も選ばれています。宮崎茶、いいぞおおお!!)
パチパチパチ(^^)
深蒸し茶。
全国的に深蒸し茶が広く愛好されていますが、深蒸し茶というお茶の製造上、どうしてもお茶本来の香りや旨みが無くなり場合もあり、茶の「濃さ」だけで飲まれているものも見受けられます。
しかし、そこは製造部長トシフミ君の目利きとプライドにより、お湯に出した鮮やかな色や濃さだけでなく、トローンと口の中に広がる上品な味わいのする原料を、最良のブレンドと加工(特に焙煎:火入れ)で光輝かせています。
人生いろいろな様に、深蒸し茶でも、それぞれなんです。
それは、似て非なるもの
その差は、小さい様で非常に大きい。
そこの差が、トシフミ君は見える人。
それでこの大会。
別のアイテムも出品しておりましたが、そちらは入りませんでした。
「ん~・・・・・・」
そこはまた、素直に謙虚に勉強のし直しです。
さてさて、このアワード。
最終審査が12月に渋谷で行われ、トップである大賞が決まります。
我が深蒸し茶が、晴の舞台で皆様の心を揺さぶり、認めて頂けることを祈ります。
全国茶品評会、長崎大会。
午後3時に、吉報を頂きました。
煎茶部門に100点程出品され、全国で13位(参考品というのも出品されており、それを省くと10位)
静岡の強豪が多々揃う煎茶部門に初チャレンジで、上位入賞。
そこがどういう世界か見えない中、何とかかき分けて、食い込んだ感じです。
担当の方から第一報を私が受け、十数人の社員を集めて報告する直前に、色んなことが頭の中に浮かんできて、不覚にも心の汗が流れて言葉に詰まりました。
3連覇の玉緑茶で4連覇を目指すか、煎茶にチャレンジかを社内で気を揉んだときのこと。
早朝から集まって頂いた200名の方と、手摘みした4月29日の風景。
その方達に少しでも気持ちよく過ごして頂きたく、最善のおもてなしを頑張ってくれた我が社の女性スタッフの笑顔。
茶園に365日意識を巡らして、本当に命懸けで園作りをしてきた園長ハザワの想い。
そして見えない誰かが、
「新緑園、頑張ったな。でもまだまだだよ」
と、言ってる様な気がしてきて・・・。
心がグラグラと、揺さぶられた1日。
最近ノッペリしていた神経を、再び研ぎすましてもらった気分です。
そして、社員みんな帰宅した今夕。
事務所で1人、涙あり喜びありの、この「今」を改めて有り難く感じています。
まだまだ、繊細にポジティブに頑張ります。
ありがとうございます。
こんにちは。
ご無沙汰しておりました。
暑過ぎた8月でしたが、まだ少し続くでしょう・・・。
さてさて、皆様にお礼が遅れましたが、この度の世界緑茶協会主催のコンテストで、弊社「ジュエティー」が最高金賞、「MIYAZAKI ひなたの茶箱」が金賞を頂きました。
ジュエティーは、数年前に一度同賞を頂いておりますが、時代の変化か、会社の変化か、自分達の感性としてリニューアルというより、全く新しいスタイルで生まれかわりました。
でも試行錯誤が続き、完成までに計画より時間がかかりましたわ。
お茶屋としてお伝えしたいことは何か、どのお茶を新緑園の代表として飲んで頂きたいか、「こだわり」なんてチャラ言葉でなくどこまで細部を規格として徹底的に追い込むか、思考にいつまで時間をかけるか・・・。
世に溢れている凡庸なものと違ってエッジを効かせたいが、奇をてらった自己満足の商品になっていないか・・・。
そんげこんげあんげどんげ考え続けて、世の中には無いコトとして、やっと今年の5月に誕生致しました。
しかし、こうやって新商品が出来たのも、お客様の期待があっての事です。
「お茶の進物は地味」
「どこのも、全部一緒」
そう言われ続けてて、期待に応えようと脳みそから汗が出るくらい考えられたんです。
だから、冒頭にお礼と書きました。
「ひなたの茶箱」は、全日空国際線ファーストクラスで今夏まで2年契約で御利用頂いたお茶を、100p桐箱に詰め込んだものです。
その昔、お茶の輸出に桐箱が使われていた頃の時代モチーフとして作製。
(ナイス、キョウコさん発想!)
世に無いもの・・・。
そんなものが沢山集まる、そんなコトを考える人が沢山集まる、とびっきりのお茶屋になろうと思います。
頑張ります。
そして、いつも応援頂きありがとうございます。
(^^)
今月下旬から販売開始の、秋のお茶のブレンド考。
今回は、販売する女性スタッフに、
「ジョシテキには、どんな希望?」
と、やりとりし意見を聞いてみました。
彼女曰く、
「甘みより旨み重視で、香ばしく仕上げても焙煎の強さで苦くならない様に・・・・!」
ん~、お客様にお出しする前に、社内のハードルもどんどん上がってくる。
(いいこっちゃ!)
そしてそのブレンド比率が決まったら、今度は、特撰ほうじ茶の製造。
原料は、まさに最良品の選択。
ぺったり平たい、甘みと品のある青々しい白折。
これが、美味し~の素です。
それを直火式の火入れ機で、短時間高温で一気に焙じます。
そうすると、少しフルーティーな甘い香りと、透明感と清涼感溢れるほうじ茶が出来上がります。
そして夜は、PTAの飲み方で宮崎市内。
後輩に、素敵なBARがあるからと連れていってもらい、驚き!
すすり茶をされていました。
女将、やりますな~。
BARポレポレ
女将が凛としたたたずまいで、goodでした。
そして、一昨日。
毎年参加している高鍋高校OB祭のゴルフコンペに同級と参加し、200名以上の参加者ながら、ぬわ~んと2位!
掃除機ゲット
ついてます。
最近、街を歩いていてゴミを拾ってるからかな(^^)
そんなこんなの最近。
お盆ですが、お店には夏休みで帰省した息子の友人や色んなお客様がお寄り頂いています。
お仕事の方もゆっくりされている方も、少しでもご先祖様を想い、ご家族や親戚、友人と良い時間をお過ごし下さいませ。
嬉しい再会です。
私が保育所の頃から仲の良かった幼なじみが、高校生の時に交通事故で帰らぬ人となり、30余年。
彼のお母様、妹さんとその娘さんが寄ってくれました。
特に妹さん、リカちゃんとは高校以来の再会。
今は、カナダの男性と結婚され、子供も2人。
元気にカナダで頑張っていると聞いて、ホント嬉しく思います。
まさに、カナダからの手紙ならぬ、便りです(芸能界的には、タイミングが・・・・ですが)
(幼なじみの彼も、おじちゃんも天国から微笑んでくれてますか?)
そして今朝は、女性スタッフが商品作りの社内講習会。
少しでもキレイなパッケージでお客様にお渡し出来る様に、あんげこんげ女子力で話しながら、やっちょります(^^)
その調子!!
さてさて、今日も明日も明後日も暑いです。
外まわりの営業マンも出張マンも、農作業の皆さんも、道路で草刈りされてる方も、工場内で働く方も、屋根の上の瓦職人さんも、そのフォローで現場をまわってる専務さんも、皆様無理されません様に。
あっ、ついですね。
さてさて・・・。
都内でまだ少しずつですが、我が社のお茶を扱って頂く店舗様が増えてきました。
しかし出来る限り薄利多売ならず、本数は多くなくても、しっかり価値を感じてもらいお店に並べて頂ければ・・・です。
先週の出張で、愛すべき我が子達を並べて頂いているお店に寄りましたが、宮崎弁で言うところの、
「ひんがいい店」
です、ここは。
こちらも
「しゃれちょる店」
です(^^)!
焦らず徐々に都内デビューしていきます。
あ!
今週土日(7/22.23)は三越恵比寿店様で、特撰水出し茶の試飲販売をしております。
私はそこにはおりませんが、冷えて、美味しい新緑園ならではの水出し茶をご堪能下さいませ。
よろしくお願い致します。